社員旅行で沖縄に行ってきました!

社員旅行で沖縄にいってきました!! とにかく楽しすぎて、現実逃避もいいところ。

1日目
まず飛行機にビビりまくり。周りの皆さんにご迷惑をおかけしました。でも、わたし飛行機そのものは大好きなんです。怖いのでとりあえず、ビールを飲んでドキドキを紛らわすしかなかった感じです。
沖縄に到着すると、やはりこちらとの温度差にびっくり!あつい!この日は33℃! 最初に行ったのが平和祈念公園・ひめゆりの塔で、初っ端から正直テンション 下がりましたが。日本人として知るべきことですね。
夜は社内全体での宴会があったので、ここぞとばかりにまた飲む。それしかありません。
夜は免税店などを軽く見て部屋で飲んでおしまいっ。

2日目
私プレゼンツで、仲良しの営業たちと観光へ。2日目もとりあえず、乾杯からスタート。まずは、おきなわワールドで鍾乳洞やハブ園などを楽しみました。ハブを前にすると日頃見れない社員の新たな一面が見れて面白かったです。
お昼は北谷方面で沖縄そばを。鶴小さんというお店。食後にはアメリカンビレッジを経由して、美ら海水族館へ! はじめていく人が多かったのでみんな凄く喜んでくれてよかったです。夜はライブ居酒屋で、食べ、飲み、騒ぎ、その後ホテルの部屋でまた飲んでみたりしました。

3日目
何も計画していなかったこの日は、現地の人に聞いた無人島へ船で向かいました。シュノーケルでニモや、たくさんのお魚を観賞。Uチューブボートでは海に激しく振り落とされ、バナナボートでもまた落されて、パンツが脱げるという、ハプニングもありました。
夜はBBQを楽しみ、朝までみんなで飲み明かしました。

最終日
定番ですが首里城へ。帰りの空港までの道すがら、バスガイドさんの『涙そうそう』を聞いて泣きそうになりました。現実に帰りたくはないですよね。
空港では、お寿司やお酒を買って機内へ。最後の晩餐的な感じ。
着陸して携帯の電源を入れた瞬間、仕事の電話が。。ふぅ。夢から現実へ一気に引き戻されました。
今回の旅行は、飲んでばかりの旅行でしたが、とてもとても楽しくて、本当にあっというまでした。社長は社員一人一人に3万円ずつお小遣いをくれました。楽しい思い出をくれた社長に心から感謝です。そして、一緒にまわってくれた同期や先輩にも感謝です。
仕事に戻れば、あの青い海はもう見えません。だけど、この勢いを仕事につなげられたらなと・・・もうちょっとだけ余韻に浸り、また頑張ります。
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断熱塗料を屋根に塗ることで期待できる効果

住宅の屋根に塗る塗料の中でも夏の暑い日などに効果が期待できる塗料には遮熱塗料や断熱塗料がありますが、ここでは断熱塗料を屋根に塗る事で期待できる効果やそもそも断熱塗料はどんなものかを説明します。断熱とは空気などを伝導する熱が伝わりにくい素材を利用する事で保温をすることを意味しますので屋根に断熱塗料を塗る事で屋外の熱を屋内に通しにくい状態を保ち、一方で屋内の熱を屋外に通しにくい状態を保ちます。

つまり夏は冷房を利用して屋内の温度を下げた空気が屋外に抜けにくい状態を保ちつつ屋外の暑い空気を通さないようにする効果があるために冷房の効果を高める事ができますし、冬場には屋内を暖房で温度を上げた空気が屋外に抜けにくい状態を保ちながら屋外の冷たい空気を屋内に通さないようにする効果があります。大きな意味で構造的には魔法瓶と同じような効果が期待できます。

従って、断熱塗料を塗る事で夏冬に関係なくエアコンなどの冷暖房費を節約する効果があるので電気代の節約に期待ができる事になります。ちなみに断熱塗料は遮熱塗料とは違い塗った表面が高反射にはならないので、輻射熱は蓄積されてしまうのでヒートアイランド現象に対する効果は期待できません。屋根に断熱塗料を塗った場合にはどのくらいの耐久年数があるかというと屋根の素材や立地条件によっても異なりますが10年~12年程度は持つと言われています。素材がスレートの屋根の場合には塗り替えの標準的な年数が約10年と言われていますから、スレート屋根の場合には屋根の塗り替えのタイミングで断熱塗料を塗る事も必要になります。

ちなみに断熱塗料の効果は絶対的なものではなく、立地条件や屋根や外壁の素材によっても効果の差がありますし、塗料の種類によっても差はあります。家を長持ちさせてより良い居住空間を考えるのであれば、屋根の塗り替え時には断熱塗料だけでなく遮熱塗料も組み合わせて塗る事で輻射熱に対する効果も期待できるようになるのでヒートアイランド現象の対策にもつながりますし夏場の冷房の効果は上がるようになります。

6人家族が使用する車

私の家族は6人家族です。6人全員が乗ろうと思ったらワンボックス車に限られます。
現在私はベルファイアを乗っています。2,5の方です。以前はノアに乗っていたのでワンボックスを運転するのは慣れていますが、ベルファイアはノアよりも一回り大きいので少し慎重になって運転しています。車幅が8センチほど広がるだけでかなり違います。今までは簡単に通れていた細い道も、今ではなるべく避けるようにしています。

車に傷をつけたくないと思っているからです。私の自宅には駐車場がありますが、ここにとめる時も苦労します。もともと狭い駐車場なので、ノアの時でも駐車をするのに時間がかかりました。ベルファイアになってなおさら時間がかかるようになりました。でもこのベルファイアは賢くて、壁なのが近づくとセンサ-がなります。ピ、ピという音なのですが、対象物が近くなると音の間隔が狭くなって距離がわかります。この機能は素晴らしい機能です。車には死角がありますので目で確認できないところはセンサ-が教えてくれます。とっても助かっています。

乗り心地に関しては最高の一言です。私は運転することがほとんどなのですが、子供や奥さんは最高と言っています。奥さんが運転する時、何度か私も乗りましたが本当に乗り心地が良いです。運転していてもわかります。車体が大きいので安定していますし、サスペンションも以前のノアに比べてかなり良くなっています。まだ、長距離を走っていないので早く長距離を走ってみたいです。燃費に関してはリッタ-8キロほどです。以前のノアも一緒位だったので車体も重たくなったベルファイアは、燃費も良くなっているのだなと感じました。ガソリン代だけでもかなり使っている私にとっては、うれしい限りです。パワ-に関しても2,5のベルファイアですがとても力強く走ってくれます。家族全員がが乗った時も、パワ-不足は全く感じません。坂道などもすいすい登ってくれます。車体自体が重たいので不安には思っていましたが、今では全く不安はありません。私は車の運転が好きなので、このベルファイアはとても気に入っています。
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車のバッテリーは上がり癖がつくと大変

以前車を2台持ってる時、車のバッテリー上がりに大変苦労したことがあります
どちらの車も毎日乗ってればバッテリー上がりはしにくいんですが、私の場合は日常的に乗るようにしてるワゴンRと週末に気持ちのいいドライブ用にスポーツカーにわけてたんです。

日中の市街地を走る分には、せっかくのスポーツカーの加速の良さや運転性能も意味がないですし、むしろその図体のデカサは邪魔ですし、スポーツカーは車体が低いので急な坂道(立体駐車場の坂とか)や駐車場の出入り口の段差などで底をうってしまうので、進入角度をかなり斜めにして入らないといけなかったりと、結構手間なんです。
逆にワゴンRだと気持ちよく走れるのは60km前後になりますが、日中の市街地ならそれぐらいまでしかスピード派出せないので問題ありませんし、狭い路地とかでもスイスイいけますし、駐車場も止めにくい場所(端っことか軽専用の狭い場所)でも簡単に止めれるので、平日は通勤~買い物まですべてワゴンRで行い、週末だけスポーツカーに乗ってたんですが、やはりこれだけ乗り方に偏りがあると車のバッテリーが上がってしまうんです。
最初の頃はブースターケーブルでワゴンRとスポーツカーの2台のバッテリーを繋いでエンジン起動させてたんです。
バッテリーは上がってもワゴンRのバッテリーから充電できますし、一度エンジンを起動すればエンジンで発電してバッテリー充電できるので、大体30分もエンジン掛けっぱなしで放置しておけばOKだったんです。

しかし、バッテリーってこんな感じで使ってると劣化してしまうんです。容量が減るっていうか、最初はだと一週間ギリギリもつかどうかだったのが、2日もすればバッテリーが上がってしまうぐらいになってました。
しかもエアコンの必要な夏場の夜とかだと、エアコンとライトで電気が食われてしまうので、走行中でも充電できない(車は3Lカーですが、この条件だと充電がほぼできなかった)状態になり、いつバッテリーが上がるかって不安に感じるようになりました。
結局バッテリーを交換しましたが、上がり癖がついてしまうとほんと大変でした。

御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました

バーゲンも終盤ですが、小学生と未就園児を育児中の専業主婦の私は、バーゲン大好きなのに思うように見れず不完全燃焼。
なので、土曜日の朝、いきなり思い立って、家族に「御殿場のアウトレットに行きたい!」と提案しました。

我が家から御殿場までは、空いていれば高速利用で1時間程度で着いてしまいます。
口に出したら、益々行きたくなってしまいました。
御殿場プレミアムアウトレットは、もう1年以上行っていません。

だけど、下はまだ2歳の息子。
思い付きで出発して渋滞に巻き込まれたら、ただ疲れに行くようなものです。
そこで、夫に渋滞情報を調べてもらったところ、「今日は特に渋滞ないみたいだよ」とのこと。これで決まりでした。

小学生の娘は、あまり乗り気ではないようでしたが、「たまにはママに付き合って!」と強行突破。
準備をして10時に家を出発。
情報通り、渋滞もなく、スイスイと進み、11時丁度に御殿場プレミアムアウトレットに到着しました。
とりあえず、駐車場から近い場所にあるGAPからチェック。
自分の服だけではなく、娘と息子の服も見ます。
夫は自分の服は自分で選びたいタイプなので、夫に任せることにしました。

その後、混み合う前に早めに昼食を済ませてしまおうと、フードコートへ。
11時半でしたが、席はまだまだ空いていて、余裕で座れました。
どうやら今日は特に空いている日みたいです。

私はサクサクと昼食を平らげ、まだ食べている子供二人を夫に任せて、アウトレット内をじっくり見ることにしました。
一人で歩けるって素敵。
邪魔されることなく、自分のペースでショップを見れるって、なんて素晴らしいんだろう。
歩いている内に辿り着いたのはバナナ・リパブリック。
冬物最終セールと、春物も40~50%OFFになっていました。
アラフォーの私には、デザインがしっくりくるブランドです。
冬物はとにかく安いのですが、サイズが丁度良いのがなく、
春物のベージュのロングカーディガンを試着したところ、サイズもピッタリ、デザインも理想通りなので、購入を決意。
定価8000円の半額、そこからベネフィットのサービスで貰えるクーポン券を利用して更に5%OFF、3800円で購入できました。

次にじっくりと見たのは、ELLEとMKミッシェルクラン、オフオンなどが入っているアウトレットの店舗。
シンプルで手に取りやすい価格帯で、しかも、THE!アウトレット!という割引率。
そこでは、7割引きで紺のパンツとグレーの冬物セーターを購入。
2点で約4000円でした。

最後にもう一度GAPを見て、チェックしていた薄いピンクの春物ニットを購入。

本当はグレーのコートを探していたのですが、良いものが見つからず、買うことはできませんでした。
だけど、満足できる服を4点も購入できて、とってもハッピー。

子供たちをみてくれた夫には大感謝です。

その日の夕食は、ちょっと遅くなったので、外食で済ませてしまいました。

せっかくアウトレットで安く服を購入しても、高速代やガソリン代、外食代がかかったら意味ないかも、という突っ込みは、どうか入れないでください。
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家を買うにあたり揉めたこと

念願の新築一戸建てを購入することになったのですが、やはり大きな買い物なので、なかなかスムーズには行かないことがたくさんありました。
そのほとんどは、夫の母、つまり姑がらみのことで、私にとっては本当に疲れたし、気を揉む出来事ばかり。

まず、私たちが家を買うことに決めた土地は、夫の職場まで車で20分、休日に職場の人に会わずに済む程度に遠く、何かあった時に自宅から職場に急いで駆けつけやすい程度に近いという、とても都合のいい土地でした。

ありがたいことに、この区画は新築一戸建て用の宅地が安い方で、土地代が予算より抑えられる分、上物の費用に充てられるという都合の良さ。
ただ、それが姑にとって、黙っていられないほど気に入らないことだったのです。

姑は、自分の自宅の近くの新興住宅地に私たち夫婦が家を買うつもりだと勝手に思い込んでいたようで、その計算外れに対する怒りは凄まじいものがありました。

そんな姑ですから、同居まで行かないにしろ、近くに住むなんて私は御免ですし、何より、今回の第一条件である、夫の職場までの距離が合わなくなってしまう。
夫の実家あたりから夫の職場までは1時間はかかってしまい、車通勤とは言え、なかなかしんどいものがあるのです。

そのような理由で、夫の地元は、最初から候補にすら入れていなかったのですが、姑は何事も自分に都合よく考え、思い通りにならないと、力ずくでどうにかしようとするのです。

そんな理由で、家を買う計画は本当に難航しました。
それは、手付金を払う当日の午前まで続き、揉めに揉めて、そのまま縁切りになるかという勢い。

ありがたいことに、夫は姑の言いなりになるタイプではなかったため、私よりも夫の方が姑と毎日電話でやり合っていましたが結局、姑を納得させることはできないまま、手付金を支払い、購入に踏み切りました。

正直に言うと、夫自身は夫の実家からの資金援助を期待していたようですが、それが無ければ家を買えないというほどではなく、結局全て自分で賄って、資金繰りをしました。

まだまだ、姑との戦いは続きそうですが、どうなることやら、心配です。

2月開花の梅・3月の桜・季節のリズム

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この冬の気温の移り変わり、とても変ですね。
新年明けの3が日は暖冬気温、そのあと、冬本来の寒さとなった1月中旬、冬なのだから寒いのは当たり前で普通感覚だけれど、寒いよりはあったかい日がいいなと思う。
二十四節気から節目を辿ってみれば、上旬6日頃の小寒から21日頃の大寒はさすがに寒中の空気、曇りお天気になればもったりという感じの冬空でした。

気象状況のニュースによるとこの暖冬をもたらした異常気象、エルニーニョは昨年の12月でピークをすぎて1月以降の時期は落着くだろうとあったし、この寒い気温が正常な冬ということですね。
暖冬気温がピークをすぎたといっても寒中のような寒い日ばかりでもなく、秋で言うところの小春日和みたいな気温も末日になって1日はあり。
一方、寒くなると今度は、例年雪が積もらない地域での雪景色、暖冬気温だった時期と対照的な風景になっていました。
毎年冬でも雪など積もらないという九州地方、2月になれば例年は梅の花が咲き始める大宰府天満宮やハウステンボスなどもすっぽりの雪景色になっていました。
それも雪だるまでも作れるというような積雪量にまで!
昨年は、「2月上旬には太宰府天満宮の梅の花が咲き始め」という話題があったかと思う。
比較してこの冬は寒さの気温がお正月明けてからのゆっくり、そうかと思うとちゃんと寒中気温、気温や空模様とリズムが整ってないようなこの冬で、梅の花も咲き始めの時期をいつ咲くのが良いかな?と思っているのでは。
学問の神様としてよく知られた菅原道真の和歌「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」
このお歌と共によい梅の香りが太宰府天満宮に届くのは、2月如月のいつ頃だろうか。

2月の初日に外出したところ、なんと毎年3月上旬から中旬くらいまでに咲き始める早咲きの桜の花の開花を発見!
ぽつぽつという感じで所々、3分までも行かない程の咲き方ではあるけれど、1月の寒中気温の最中でもちゃんと育っていたという春の兆し!!
季節の順番からすれば太宰府天満宮の梅の開花のほうが早いのが通常なのに、3月に咲くはずの桜のほうが早いとは季節のリズムに変化ですね。

昨年夏からのエルニーニョがほぼちゃんと治まるのは2016年の夏気温になる時期という予測もあり、梅と桜の開花の様なあべこべのリズムが自然現象として見られるんだろうかと思ったりもしています。

どろどろになったじゃがいもでポタージュスープ

今日は離乳食用に野菜を煮込んで、野菜スープやそれぞれの野菜のみじん切りなどの冷凍ストックを作りました。
かぼちゃやじゃがいもなどは煮込むと崩れてどろどろになるので、ある程度他の野菜を煮込んでから鍋に投入しようと思っていましたが、かぼちゃとじゃがいも以外の野菜だけで1つの鍋がいっぱいになりもうかぼちゃもじゃがいもも入れることが出来ません。
仕方ないので、もう一つ鍋を用意してかぼちゃとじゃがいもだけで煮込みました。
煮込みながらお昼ご飯を食べたりその他の家事をしたりしたので、後から煮込んだかぼちゃとじゃがいもの鍋を見たらじゃがいもが見事に崩れてどろどろになっていました。
かぼちゃはそんなにベチャベチャすることはなかったのに、じゃがいもって柔らかくなるのが早いですね。
煮崩れしやすいキタアカリと言うじゃがいもを使っているから余計に崩れやすいのかもしれません。
なんとか離乳食用に使えそうな崩れてもやや大きめのじゃがいもを取って潰して離乳食用に冷凍しました。
でも、じゃがいものほとんどが崩れてどろどろになっているんですよね。
それを捨てるのは勿体ないなと思い、よし、これをポタージュスープにしようと考えました。
かぼちゃは離乳食用に取り除いても残ってしまったので、かぼちゃは柔らかくなっているけど形がそのまま残っていたので、一旦まな板の上に取り出しスプーンで潰しました。
その潰したかぼちゃを元の鍋に入れて、じゃがいものどろどろと混ぜ合わせました。
そこへ牛乳を入れてどろどろを若干サラサラにして、顆粒のコンソメを入れて軽く煮込みました。
これでじゃがいもとかぼちゃのポタージュの出来上がりです。
味見をしてみると、じゃがいもよりかぼちゃの味しかせずパンプキンスープのような感じでしたが、ちゃんとそれなりの味になっていました。
温かくても冷製でもいけそうです。
離乳食作りで煮込みすぎて失敗したじゃがいもで美味しいスープが出来たので、今後は離乳食作りの時はじゃがいもとかぼちゃは他の野菜とは別の鍋で煮込んで、失敗してもスープに出来るようにしようと思いました。
soup_clam chowder

レンタル絵画で雰囲気一新

レンタル絵画っていうサービス、知っていますか。もう利用したことがあるという方なら、良さは分かっていると思います。
見た目がかっこいい絵画、綺麗な絵画がオフィス内に飾ってあることで、オフィス内の雰囲気は一変させることができるわけです。
何もない壁に絵画一枚あるだけで、空間に暖かさや楽しさという感情を加えられるのは、昔からの人間の知恵なのでしょう。
お花もきれいなのですが、飾っていると水を変えたり、枯れた部分を処分したり、生花なら手を加えて行く必要があります。
男の場合はこうしたことは、あまり好まない傾向にあるものです。
だから絵画のほうが、一度飾ってしまえばそのままでいいということになります。
絵画には手間をかける必要がない分、良さを感じるということもあるでしょう。
レンタル絵画の特徴としては、定期的な絵画の取替も可能という良さもあります。
ずっとおなじ絵画だと、新鮮味が失せてしまうということもありそうですが、絵画を交換できるというのは良い発想ではないですか。
定期的に新鮮、斬新な絵画に変えられることで、見る人も違った刺激を受けられるのではないでしょうか。
風景画であれば海の景色だったものを、山の景色であるとか、街の風景に変えてみたりできます。
絵を選ぶときには、直感に頼るのが一番なのではないかと思いますが。
探す時には、自分のオフィスの壁の色、床の色、周辺の雰囲気を、レンタル絵画のスタッフに伝えておくと、よい絵画を見つけられやすくなるでしょう。

学校の先生って大変そう

ニュースで、学生の自殺などが報道される中、先生が悪者になる場合が多々あります。
本当に悪い場合もあるでしょうけれど、真相は知れません。
私は報道されている一部の情報から判断する他ないので、悪かどうか決めるのは難しいところです。
学校の先生って、子どもたちが一番身近に感じて、どんな仕事をしているかわかる唯一の職業だと思います。
私も親の仕事ってどんなか見たことはなかったですし、具体的にすべき内容を一部でも身をもって知っていると言えるのは先生だけでした。
だから先生になるのが夢だという子が多かったのでしょうね。
でも、私は反対になりたくないと思っていました。中学の時、私たちの学年はとても荒れていて、こんなクラスなら持ちたくないなと子ども心に思ったからです。
中学からの先生なら、得意教科に限って教えることができるから小学校よりは自分に向いているのかと考えたこともありましたが、結局、ならないと硬く決めていたので、大学でも教育関連の授業はとれてもわざと授業に入れませんでした。
どうせならないのだから保険でとっても意味はないと。
学校の先生は、一クラス担任を持つと、3、40人ほどの生徒全員を見ることになります。
全員に目を配るということは非常に難しいと思います。
バイト時代、塾講師をしていた時はそうならないよう2人だけを見る個別でしたが、それだけでも大変でした。
かばうというわけではありませんが、先生になった以上バッシングは覚悟しておかなければならないなと思ったニュースでした。
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