お腹周りの肉が・・・

snackgashi
最近に始まったことではないのですが、お腹周りにお肉がついてきました。
無駄なところにばっかりすぐついて、ほしいところにはさっぱりつかないのが脂肪というものです。
食べるものがおいしくて、ポテトチップスとかチョコレートとかにすぐ手が伸びてしまって、このお腹周りの現状を作り出してしまっているのだと思います。
あぁ、なんと悲しい事でしょう・・・。
「世の中に美味しいものが多いからいけないんだ」なんて現実逃避してみたりもします。
今のところ、ダイエットをする気もあんまり起らないです。
なのでこのお肉とも仲良くやっていかなきゃいけないのかななんて思ったりもしています。
お腹周りのお肉の増加を強烈に感じるのは、例えば洋式トイレで座ったときなんかが一目瞭然です。
普段立っているときは気にならないお腹周りの肉が座ったとたんに、ぶよんと二段腹になっているのです。
「えー!こんなお肉、今までなかったじゃないか」と一人で驚くばかりです。
どうしてこうなってしまったのか(笑)
そうなった原因は自分が一番分かっているはずなのに、食べてしまってる記憶は自分の中から削除してるもんだからタチが悪いです。
最近ではお腹周りの肉について、自分の両親やパートナーからも指摘されるようになり、耳が痛いです。

椎間板ヘルニアの恐怖

1人目出産から腰痛がひどくなりました。
もうアラサーという事もあるので、体に徐々にガタがくるのは仕方ないとは思いますが、この腰痛、産後、そしてもうだっこが終わる時期にはなおるだろうと思っていたのですが、甘かったです。
どんどん痛みは激しくなってきて、いつか椎間板ヘルニアになってしまうのではないだろうかという恐怖が最近頭をよぎります。
私の周りでは、椎間板ヘルニアになった人が何人かいます。
いずれも手術はせずに通院と、サポーター、それと自宅療養のような形で「治した」のですが、本当に完治しているかどうかはわかりません。
でも、彼らの椎間板ヘルニア全盛期の痛みの凄さは間近で見ていた事もあり、その痛みとつらそうな顔が頭によぎります。
「私もいつかああなってしまうのだろうか」と、嫌なイメージがわいてきてしまうのです。
そして、今現在、2人目を妊娠中です。
1人目はもう2歳半ですから、だっこはほぼ必要としないはずなのですが、妊娠してからというもの「だっこだっこ」ということが増えてきました。
おそらく既にやきもちを焼き始めているのでしょうが、さすがにもうお腹も大きくなってきて、13kgもある息子を抱っこするのはきついです。
でも、それを拒み続けているのもかわいそうなので、時々抱っこするのですが、もう体中に激痛が走ります。
まるで重量あげのオリンピックの選手になった気分です。
「とにかく持ち上げて耐えろ!」と自分に言い聞かせています。
妊娠中という事もあって、普通にしていても腰が痛いので、これは椎間板ヘルニアの始まりかもしれないと思ってしまいます。
もちろん、妊娠中の腰痛はつきものだというのは分かるのですが、立っている時にドンッと激痛が背中からお尻にかけて走り、その時は立っていられないので、もしかしたらこれがぎっくり腰か椎間板ヘルニアの始まりなのかもしれないと、いつもびくびくしてしまいます。
産後には整体に行って体を整えたいです。

年末年始の過ごし方について

毎年、年末年始は、1年で唯一の長期休暇を取ることができる日々です。毎年年末は、ごろごろ、だらだらしてのんびりと過ごすことが通例となっています。
しかし、休みというのはほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。
通常の仕事をしている日の10倍くらいの速さで時間が過ぎていくという感じでしょうか。
なにもしないでぼーっとしていると、本当にあっという間に時間が過ぎてしまっているという感じです。
楽しい時間は本当に早く過ぎ去るものだということを通関しています。
そして、辛い時間は永遠のように長く続くことも、長い人生の中で自分が痛感していることです。
とはいえ、せっかくの貴重な休暇なので、なるべく自分の時間を確保して、有意義に過ごしてみたいと考えています。
自分は実家や親戚の家が近く、いわゆる帰省というものがないので、帰省をする人より時間は多く取れるのではないかと思います。
帰省があると、混雑や渋滞に巻き込まれてしまいますし、いろいろとお金が書かてってしまうのですが、そういったことが全く無いのが救いかもしれません。
お盆の時期もそうなのですが、ニュースで帰省ラッシュの様子などを見ると、自分にはまるで他人事という感じがしてしまいます。
ただし、たまには遠出してみたいと感じていることも事実です。
正月は、家の中に引きこもり、ぐだぐだと過ごすというのが、自分にとって最大の贅沢です、やはり、毎日あくせくと働いていると、なかなかそういったことができないので、たまにはそういったことがしてみたいと思ってしまいます。
どこか遠くへ出かけなくても、いろいろと楽しむことはできるのではないかと思います。
特に現在は、インターネットがあるため、家にいてもいろいろなことができるようになっています。
そういった意味では、家にいても、都会でも、地方でも格差がなくなっているのではないかと思います。
地方の人にとっては、いい時代になったのではないかと思っています。
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歯槽膿漏の治療

少し前から歯茎が腫れていて市販薬を歯茎に塗ったりしていたんですが、とうとう我慢できなくなり治療を始めました。
近くの歯科医を受診して調べてもらうと何と歯槽膿漏という診断・・。
名前だけは知っていましたがまさか自分がそれになってしまうとは。
結構ショックでした。
程度もかなり重いもので、前歯の横3本目の歯が少しぐらついているとのこと。
確かに自分で触ってみると他の歯と違うのがわかりました。
レントゲンを撮ってもらうと、歯茎の中にまで歯石が入り込んでいて、普通の歯石除去では取れないそうです。
これが細菌の原因になって中に入りこんでいるので歯槽膿漏の原因になっていると言われました。
治療としては歯茎を切開してきちんと歯石を取り除く必要があると言われました。
また揺れている歯は少し人工骨で補った方が良いということで同時に手術で補強するそうです。
診断したその次の回に手術と言われ、なんか治療がすごい速度で進んでいくことに驚きました。
そして1週間後、いよいよ手術の日になりました。
歯の手術などそれまでしたことがありませんでした。
歯の付近は麻酔が効いているので痛みは無いんですが、唇は感覚があるので、先生が最後に縫合している糸が口に当たって、「あぁ今縫ってるんだ」というのがわかりました。
処置が終わったあと舌で触ってみると確かに糸らしき感触があります笑。
1週間後にまた受診して抜糸をすると、歯茎の痛みも完全に治まってきました。
歯茎自体も以前のような痛みに悩まされることも無く、鏡で見ても普通の色に戻っていたのでホッとしました。
先生曰く「歯がグラグラな時点で受診したのでギリギリ間に合ったんですよ」だそうです。
これ以上放置していると歯茎がさらに悪化し歯が抜けていたそうです。
怖すぎます・・。
それからは月一回歯科医に通って歯石取りと細菌の洗浄をしています。
細菌はまだまだ歯茎に入ると危ないそうです。
歯磨きの仕方も指導してもらい、今まで磨いてきたやり方がいかに間違っていたかを知りました。
これからは年を取っても歯が抜けないように歯磨き頑張ります。