ドイツ生まれのかわいい愛車はやっぱり手がかかる

ずっとフォルクスワーゲンの車が大好きで、ヴィンテージビートルからニュービートル、ザ・ビートル、ゴルフと立て続けに乗ってきましたが、やっぱり日本車に比べて圧倒的に故障することが多いですね。
それを踏まえて購入しているのですが、その状況に出くわすとなかなかショックなものです。

一番最初に購入したヴィンテージビートルは、もちろんクーラーも付いていませんし乗れば何かのアトラクションに乗っているような気分でした。
古いイコール壊れると思っていたのですが、案外これは平気でした。作りが単純だからでしょうか。
古くてもまだまだパーツは購入できますし、あまり手のかからないお利口さんでした。

次に購入したのがニュービートルで、ビートルが初めて現代の車に進化したモデルです。形はかわいいしカラーバリエーションも豊富で大人気の車でしたが、これはなかなかの困ったちゃんでした。

まず、新車で購入して数ヶ月で電気系統がだめでパネルに一切文字表示が出なくなり、基板全部交換となりしばらく入院となりました。
外車とはこのような物なんだな・・・と涙しましたが、デザインを買うのが外車なんだろうと思いあきらめました。

それから3年程度たち、今度はウインドウが開いたまま動かなくなりました。3年間の保証が切れたとたん、こんな目に合い呆然としました。
部品や修理代も日本車の倍近いと思います。そしてもう片方の窓もその2年後に壊れてしまい閉まらなくなりました。
モーターが壊れてしまったとのことでやはり電気系とはすこぶるだめでした。

手がかかり大変な思いをしても、また次も同じ兄弟を買ってしまうんですよね。不思議なものです。
外車を乗り続ける人はデザインも走りも故障も、好きで好きで好きな人なんだと思います。
最近では下記のような外車整備の口コミサイトもあって、何かと参考になりますね。

http://gaisyaseibi.com/cate_car/%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C/

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