良い歯科を選ぶ大切さ

コンビニの数と同じぐらいの歯科医院があるといわれていますが、人にいいと言われる歯科に行っても自分には今一つだったり相性の問題もあるのかもしれません。
2年前主人についてできたばかりの新しい歯科に行きました。
設備は、今まで大きな総合病院でしか経験したことのなかった立ったまま撮れるレントゲンがあり良い歯科に来たような気がしておりました。普段は痛みがないのにアイスクリームを食べた時だけ痛くなる歯をレントゲンで撮ったら「横から虫歯になっており中は真っ黒です」といわれ「この歯を治療するためには5,6回は通うことになるそれでも良ければ削ります」と続き、内心そんな言い方と思いましたがアイスクリームがまともに食べれるのならと思い通院をすることにしました。
通い始めて3回目に上の歯、4回目に下の歯を歯科衛生士が機械でクリーニングをするのですが、痛くて途中でやめてほしいとお願いし止めてもまだ終わらないでこれでもかこれでもかという感じに数分間執拗に機械を当てられました。
一昔前は手作業でクリーニングをしたり超音波でクリーニングの場合でも、ものの数秒で終わっていたように思います。後日鏡をみておりましたら右の上の歯の根元がぐるりとざっくりえぐり取られており指で触ると痛く、歯科でそのことを話したら「どうもなければそのままでいいけど痛いようならレジンをかぶせとく」と言われかぶせてもらうことにしました。歯科医がみたら、自分が見つけた歯の前2本も同じようになっていると言われ3本レジンでかぶせてもらいました。
三本も健康な歯の根元をえぐり取られてしまいとても悔しかったです。そしてなんの謝罪もありませんでした。私には健康な歯を故意に傷つけているようにしか思えません。歯科によっては抜けた歯を元通りに付けてくれたり、極力本人の歯を残すために力を入れておられる中百舌鳥の歯科もあると聞きます。そういう歯科が増えて欲しいし選びたいと思います。

私が知らない娘の姿。家庭訪問で泣きそうになりました。

幼稚園年中の娘がいます。
生まれてこの方、ずっと1人っ子で、少し泣けば周りの大人が手を貸してくれるのが当たり前。
幼稚園に行き始めて、だいぶマシになったものの、甘えん坊で、朝の用意もまだまだ時間がかかります。子離れできない親ではいけない、と、多少突き放す努力をしたものの、登園の時間に間に合わさなければ、と思うあまり、ついつい声をかけて手伝ってしまう私に、娘はやはり甘えたままです。
幼稚園では大丈夫なのだろうかと、ずっと心配していました。
そんなこともあり、「甘えすぎです」と言われることを覚悟して臨んだ家庭訪問。
ところが先生は、「とってもしっかりしていますよ。周りの子にも気配りをしてくれて、助かっています」と、笑顔で話してくださいました。

聞けば、幼稚園では誰に言われるでもなく片付けを積極的に行い、お腹が痛いと泣いている子を職員室に連れて行き、先生のお話を聞く時は背筋をピンと伸ばして椅子に座っているのだそうです。
うちでは、困ったら泣き、かまって欲しければ泣き、自分の意に沿わないことがあれば泣き、と、泣いてばかりの娘。片付けだって、やはり途中で泣き出して、私に手伝いを求めてくるのがお決まりのパターンです。

そんな娘からは、しっかりした姿をとても想像がつかず、「それは本当にうちの子のことですか?」と思わず問い返してしまうほど驚きました。本当だと言われると、感動で泣きそうになってしまいました。
泣いてばかりだと思っていた娘は、家の中だけのことで、外に出ると娘なりに頑張っていたのです。
幼稚園で頑張って、お利口にしていることも知らず、褒めるどころか「もっとしっかりしなさい」とまで言っていた私。
「幼稚園でこんなことしてたら、お友達に笑われるよ!」と言った私の言葉を真に受けていたのでしょうか。
申し訳ないことをしたな、と思いつつ、甘えん坊の娘がしっかりと幼稚園生活を送っていることを知り、驚くと共にとても誇らしく思いました。
その晩、娘とお風呂に入りながら「先生、とっても褒めてらっしゃったね。頑張ってるんだね」と娘に言うと、娘は「頑張ってるよ!だってね、もう年中さんだもん!」と、胸を張って、そう返しました。

「そんなこと知らずに、頑張りなさいって言ってばかりでごめんね」と謝ると、幼稚園で習ったのでしょう「いいよ!」と元気な返事が返ってきました。
今思えば、娘を甘えん坊にしていたのは、私自身だったのかもしれません。
朝の用意をしている時も、手を離すどころか、常にぴったり横にいて、心配するあまり、あれやこれやと口出ししていた自分が恥ずかしくなりました。そんなことしなくても、もうきちんと出来る子なのに、そのことに気付かず、何もできない赤ちゃんのように扱っていたのです。
次の日、朝の用意を、娘のしたいようにさせてみました。
手伝いたいのをグッと堪えて、黙って見ていると、私が傍にいないことに戸惑いながらも、娘は登園の時間までにきちんと全てをこなしました。
部屋の片付けの際、途中で手伝いを求められても「できるはずだよ。待ってるから、自分でやってごらん」と話すと、少しメソメソと泣きましたが、私が手を貸さないつもりだと理解すると、自分の力で成し遂げようと動き始めました。
なぜ、この子はいつまで経っても赤ちゃんのように甘えん坊なのだろう、と頭を悩ませていましたが、誰よりも娘を赤ちゃん扱いしていたのは、私自身でした。
娘は昨日、夏休みを迎えました。

私は、娘と話し合い、娘に2つ、夏休み中に行う仕事を与えました。
朝起きたら、洗面所のタオルを取り替えることと、玄関に置いてある植木鉢の植物に水をやることです。
今朝、娘は起きてきたら、自らタオルを替えに洗面所に向かいました。任されたことを成そうという責任感が、娘の後ろ姿から見て取れました。
黙って見守る、何かを任せてみる。
以前の私にはとても出来なかったことです。

幼稚園で成長しているのは娘だけではありません。娘の成長を通して、親も成長していくんだと思い知った出来事でした。
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スマホの調子がよくないと思ったら。

スマホに機種変更をしてから漸く半月が過ぎました。今までずっとガラケーだったのでスマホになったのは本当に嬉しくて最初の頃は四六時中弄っていたのですが、今もってよく分かっていません。最初に理解したのはスマホで見るインターネットです。ワイハイっていうのかな、それをまず覚えました。ショップのお姉さんに聞きながら4時間くらいかけて選んで使い方を聞いた迷惑な女です。だってスマホにしたいと言ってこれがお勧めです、と紹介されても初めてだからよく分かっていなかったんです。まず、AndroidとiPhoneの違いから分かっていなかったので、まずはそこからの説明を求めました。説明書があって使い勝手がいいのはAndroidだと分かって結局そっちのスマホにしたのですが、スマホってガラケーの時みたいに分厚い説明書もないのでわけが分からなくなったらパソコンで調べないといけないんですよね。本当に厄介でそれでもスマホを持っている友人を頼って何とか使っている感じです。

電話の使い方も最近知ったし、電卓の使い方も最近分かりました。今頃?と後輩には驚かれましたが携帯なんてメールができて通話ができればいいという考え方だったのできっとまだ使えていない昨日は盛りだくさんあると思っています。でも私はこのスマホでTVを見ているのでそれができれば特に問題もなく、楽しんでいます。最も、このTVもたまに電波が途切れていいところで見れないという事がありますがTVを置くスペースもないのでこれでいいのです。ガラケーの時は画面が本当に小さくてそれでも満足していたのですから。それに比べればスマホは画面も大きいです、一昔前の携帯TVくらいの大きさはあるのかな、なので目があまりよくない私にも調度いいです。

そのスマホが先日、夜中に警告音というかアラームが鳴って驚きました。何かと思えばウィルス感染の危機にありますってなっていて本当に驚きました。そういう時の説明書なんてないしと画面に出てきた説明を見て考えながら進めて行ってなんとか回避できました。ホッと一安心です。ウィルス感染は怖いですからね、下手をして乗っ取られて身に覚えのない架空請求とかされても困りますし、大事なデータが流出しても困りますし。携帯の中に入っているデータは結構大事な物が多いです。友人のメアドとか電話番号とか他に控えていないのでデータが全部飛んでしまったら誰とも連絡が取れません。どこかに控えておくべきだと思っていてもなかなか実行できないのも悪い癖ですよね。それで、一応ウィルス対策のアプリもDLしたのでとりあえずは安心しています。
そういえばスマホに定期的に入ってくる更新連絡を全部無視していた事に気付いたので、この後慌てて全部更新インストールしました。こういうのって大事だなって後から気付いて本当に冷や汗が出ました。ウィルスに感染してからでは遅いのだと改めて気付いてドッと疲れました。この少しまでにツイッターで乗っ取りが云々と言う話を友人たちとしていたので本当にそのせいかと思いました。そういう事が連続して起こるとスマホを弄るのすら怖くなります。でも無料料金分は使わないと損だと思ってつい暇があると弄ってしまうのです。

ここ数日、スマホの充電とか動きが遅いなとは思っていたのですが既にウィルスが入りかけていたのかもしれません。そう思えばあの反応の悪さは頷けます。てっきり電波が悪いせいだと思い込んでスマホを動かして電波が入りやすいように動かして少しでも早く反応するようにしていましたが多分、これで少しはすぐに反応してくれるようになると思いたいです。まだ分かっていないところも沢山あるスマホではありますが、理解できればガラケーよりもいいと言っている友人を信じて後半年くらいで使いこなせるようになりたいなとは思っています。安くない買い物だったので持っていてよかったと思えるようにはしたいのでパソコンで調べながらコツコツとやっていきたいと思います。
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出張先で事故を起こしてしまった時の話です。

午後7時過ぎ仕事を終えて疲れて車に乗車。カーナビをセットしてホテルに移動。
その際、出張先で取引先との食事会があり直線の国道が少し渋滞しており到着時間が気になりカーナビに目を落とし到着時間を確認していたとき急に前方がつまりブレーキが間に合わず前方の車に衝突してしまい、その衝撃でその前の車にもぶつかってしまい、玉突き衝突を起こしてしまいました。
その際本当にびっくりしたのが、渋滞を抜けて走り出し、信号もない道でいきなり前方が渋滞状況になっているとは思いませんでした。
もちろん思い込みで走っていた私が一番否があるのはわかっていますが、それでも「なんでここで渋滞してるの」という感じでした。
事故を起こしてしまったのですぐに車を降り、前方の車に行きました。前方の車の方も出て来て頂きとりあえず怪我はないということなので幸い、車も自走できる状態だったので、ここだと危ないと言うことになり、安全な場所に移動。
警察等を呼び事情を説明。その他にも保険会社への連絡。会社への連絡。初めての事だったので何が何だか初めはわからない状態でした。
とりあえず、相手の方に名刺を渡し、保険の加入の報告やら、警察の現場検証などが行われました。
この際にも電話ななどがかかってきていて取ると保険会社方で丁寧に接してくれるのですが、やはり現場にいないので説明に時間がかかり説明途中に警察の方から「今いいですか?」と言われ電話を切り落ち着いて電話をかけると結構待たされてしまい、またタイミング悪く繋がった頃にはまた事情を聞かれる事を繰り返しました。その頃には携帯の充電もなくなりそうになっていました。
県外での事故は事故検証に事故の当事者が再度集まらなければいけないので、その場で現場検証をして物損事故で終わりました。
かかった時間は事故を起こしてから3時間弱がたっていました。
しかし事故車での帰宅はできない状況(ウインカーが右だけつかない状況でも整備不良車)と保険会社の担当者が言ったのでレッカーを呼ぶ事になりレッカーを待ちました。しかし、自走できるとレッカーを呼ぶか否かを判断するのは意外と迷いました。
その場でレッカーを呼ばないと特約が使えないと言われレッカーを呼びましたが、後になり修理が終わって車を納車してもらうタイミングもかなり遅くて困りました。 事故を起こしたのは自分なので仕方の無いことですが。ちなみにレッカーが来たのはレッカー要請後1時間30分後でした。
しかし待った甲斐があって、事故車がきれいになって帰ってきたときはうれしかったです。
もう愛車を事故車にしないよう、よそ見運転には気をつけようとおもいました。

建設工事だけではない!災害時にも役に立つ建設機械のレンタル

レンタルの建設機械は、通常は建設業に携わる方々を対象にレンタルを行っていますが、災害が起きたときにはさらにその存在がクローズアップされてきます。災害は、建設現場以上にどんなことが起こるのか予想がつきません。建設現場であれば将来どんな作業があって、どんな建設機械が必要でということが見通すことができるため、レンタル計画も立てやすければ、頻繁に使う機械については自前で所有しておくこともありますが、災害はどんなことが起こるのか予想できないので、計画はおろか、自前で用意しておくことは当然できません。そんなときに、災害復旧のために必要な機械がすぐ用意できるのがレンタル会社になります。

レンタル会社は非常に多くの種類の建設機械を所有しています。例えば、災害が起きて電気が停電してしまったら、容量に応じた発電機を用意することができます。高圧受電のレベルの建物1つをまかなえる発電機も持っているので、常に電気が必要な公共施設等が被害にあって停電してしまった場合などには非常に有用です。最近災害で市役所が停電してしまった事例がありますが、電力会社の送電復旧までの数日間、発電機でもって市役所全体の電気をまかなうことができました。これがなかったら役所機能が麻痺して、災害復旧もままならなかったのではないかと思うとぞっとします。

その他、洪水が起きてしまったら、水路に水を戻すためのポンプを用意することができます。一度堤防を越えてしまった水は、自然の力ではなかなか元の水路には戻らないので、そういったポンプの力を利用しなくては復旧できないことが多いです。地震が起きて建物が崩れて道を塞いでしまったら、油圧ショベルなどの解体用機械や、廃棄物運搬のためのダンプなどが用意できます。暴風雨などで木が倒れてしまったら、チェーンソーや高所作業車、トラッククレーンなど、倒木の除去に使用できる機械が用意できます。

このように、決して災害のための用意ではないかもしれませんが、非常に多くの建設機械を所有しているレンタル会社は、災害時にはいろんな場面で出番があり、復旧活動に大きく貢献しています。こういった点においても建設機械のレンタル会社の社会的な存在意義はあるのです。