年末年始の過ごし方について

毎年、年末年始は、1年で唯一の長期休暇を取ることができる日々です。毎年年末は、ごろごろ、だらだらしてのんびりと過ごすことが通例となっています。
しかし、休みというのはほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。
通常の仕事をしている日の10倍くらいの速さで時間が過ぎていくという感じでしょうか。
なにもしないでぼーっとしていると、本当にあっという間に時間が過ぎてしまっているという感じです。
楽しい時間は本当に早く過ぎ去るものだということを通関しています。
そして、辛い時間は永遠のように長く続くことも、長い人生の中で自分が痛感していることです。
とはいえ、せっかくの貴重な休暇なので、なるべく自分の時間を確保して、有意義に過ごしてみたいと考えています。
自分は実家や親戚の家が近く、いわゆる帰省というものがないので、帰省をする人より時間は多く取れるのではないかと思います。
帰省があると、混雑や渋滞に巻き込まれてしまいますし、いろいろとお金が書かてってしまうのですが、そういったことが全く無いのが救いかもしれません。
お盆の時期もそうなのですが、ニュースで帰省ラッシュの様子などを見ると、自分にはまるで他人事という感じがしてしまいます。
ただし、たまには遠出してみたいと感じていることも事実です。
正月は、家の中に引きこもり、ぐだぐだと過ごすというのが、自分にとって最大の贅沢です、やはり、毎日あくせくと働いていると、なかなかそういったことができないので、たまにはそういったことがしてみたいと思ってしまいます。
どこか遠くへ出かけなくても、いろいろと楽しむことはできるのではないかと思います。
特に現在は、インターネットがあるため、家にいてもいろいろなことができるようになっています。
そういった意味では、家にいても、都会でも、地方でも格差がなくなっているのではないかと思います。
地方の人にとっては、いい時代になったのではないかと思っています。
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